ハザードマップ

  • 地域密着型ハザードマップ

    東日本大震災を経験し、日本各地でソフト対策(避難行動計画)へ役立てるために、最大規模の津波を対象としたハザードマップの見直しが行われています。
    当社では最新の知見を取り入れるとともに、一番重要である地域の特徴を詳細に解析し、生きた情報をふんだんに盛り込んだハザードマップの作成に取り組んでいます。
    また、国や県で提供される数々のシミュレーション結果を用いて、対象地域に特化した津波高や浸水高などの抽出を自社で算出することにより、より分かりやすいマップ、より安全サイドを見込んだマップなど、目的に応じたマップを作成することも可能です。
    地域把握調査から印刷完了まで、ワンストップで対応いたします。
    さらに、専門家の立場から、ハザードマップや津波のメカニズムや挙動などについて、市民への説明会などもお手伝いいたします。
    <弊社受注業務>茅ヶ崎市津波ハザードマップ(詳細は下記の茅ヶ崎市HPをご覧下さい)
    茅ヶ崎市ホームページ:「茅ヶ崎市津波ハザードマップ」
    http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/bosai/1001267/1001268.html
    自助の重要性等の市民への啓発方法や具体的な避難方法等については、早稲田大学の柴山知也教授(海岸工学・防災)に技術指導を受けて資料を作成しています。

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